【実際の年収公開】20代看護師の年収はいくら?

お金

こんにちは!こじかナースです。

看護師の仕事は人の命を預かる責任感や仕事量も多く、それに見合った給料がもらえているのか気になりますよね。

特に20代は、看護師になり経験を積むことでできることが増え、委員会やリーダー、指導など様々な仕事が増える時期です。やることが多く忙しくなり、本当に適正な給料がもらえているのか不安になると思います。

適正な給料がもらえているかを知るには、20代看護師の平均年収を知ることです。

この記事では以下のことについて書いています。

この記事の内容
  • 20代看護師の平均年収
  • 実際の20代看護師5年目の年収
  • 給料を上げるための方法

この記事は、看護師経験5年目の私が厚生労働省の調査や実際の給料をもとに書いています!

20代看護師の平均年収

厚生労働省の年齢別平均年収をまとめました。

世間一般の20代看護師の平均年収は約406~486万ほどになることが分かります。これは夜勤手当、残業代、通勤手当を含んだ総額になります。

一般的に80%が手取りとなるので、看護師の手取り年収は平均325万~389万円ということになります。

実際の20代看護師5年目の年収

つぎに、実際の20代大卒・看護師5年目の給料を見ていきましょう!

基本給通勤手当住宅手当家族手当夜勤手当時間外手当
250,0001,00010,0005,000113,5008,000
月給ボーナス年収
387,5001,000,0005,650,000
用語の定義
  • 基本給:いつももらえる給料です
  • 夜勤手当:月6-7回ほどの計算
  • 時間外手当:残業代のこと。変動はあるが、大体このくらい。
  • ボーナス:年間でもらえる金額
  • 住宅手当、家族手当:世帯主、家族構成、通勤手段によって変動あり

20代看護師5年目の年収は565万円です。
世間一般の20代看護師の平均年収と比較すると、かなり年収は良いです。

私の勤める病院は2交代なので、夜勤回数も多く、夜勤手当が多めに出ています。
また、時間外手当については、救急病院で働いているため時間外手当が発生することが多いです。

給料明細を見てわかる通り、看護師の年収がよいのは手当によるものだからです。
夜勤回数が多いので、体調を崩してしまうことも少なくありません。

年収を上げる方法

もしかしたら、自分の平均年収が世間一般と比較して少ない方がいるかもしれません。仕事に見合った給料をもらえていると感じるのであれば問題ありません。

しかし、仕事内容と比較して少ないと感じた場合、年収を上げる方法をご紹介します。

夜勤の回数やシフトを変更して手当を増やす

職場を変えずに年収を上げる方法は、「働き方を変える」ことです。

夜勤回数を増やせば、簡単に年収アップさせることができます

しかし、シフト調整は上司が決めることであり、自分の意思でコントロールすることは難しいかもしれません。

また、夜勤回数が多くなると疲れがたまりやすく、慣れない生活習慣になり体調を崩しやすいです。体力に自信がないとあまり長続きはしないでしょう。

資格を取る

次に、認定看護師や専門看護師の資格を取る方法があります。

20代のうちから資格を取っておくことは、今後のキャリア形成のためにも重要になってきます。ぜひ、興味のある方は取っておくべきです。

しかし、資格を取得するためには、認定看護師は半年、専門看護師は2年間教育機関に通学して勉強する必要があります。

資格取得のために支援制度を整えている病院もありますが

転職

20代で早く年収を上げるなら転職が一番です!

なぜなら、転職をすることで大幅に年収を増やすことが可能だからです。

いま働いている場所で年間で昇給するとき、せいぜい2000円くらいかと思います。
しかし、転職をすることで、10-30万くらい年収を一気に増やすことができます。

簡単かつすぐに収入アップできるため年収を上げたい方は転職するのがオススメです。

副業

手取りを増やす方法としては、副業にチャレンジする方法もあります。

看護師だけで収入を増やしていくには限界があります。もっと多くの収入を得たいと感じている場合は、副業をすることで収入アップにつながります。

オススメの副業についてはこちらにまとめています。

まとめ

まとめると以下のようになります。

  • 20代看護師の平均年収は約406~486万である
  • 看護師の年収はいいが、手当によるものが多い
  • 20代が年収を上げるには転職が一番早い

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

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