看護師が副業をするのはダメなのか?【民間病院勤務なら可能!】

こんにちは。こじかナースです!

看護師として働いていると、こんな風に悩んだことはありませんか?

副業について悩む看護師
副業について悩む看護師

今の看護師の給料だけじゃ不安だよ。副業で少しでも収入を増やしたいけど看護師が副業をするのはいいのかな?副業をするには条件があるのかな?

こんな悩みに対してお答えしていきます!

この記事は看護師をしながら副業に取り組んでいる私が、解説していきます!

この記事の内容
  • 看護師が副業をすることは問題ない理由
  • 副業をするために知っておくべきこと
  • 民間病院で副業禁止になっている場合でも副業可能

このような内容が気になる方はぜひ読んでください!

看護師が副業をすることは問題ない理由

看護師が副業をすることは問題ありません!!

なぜなら、2017年の「働き方改革」で副業が解禁されたため、副業をすることが国としても推進されているからです。また、2018年にはモデル就業規則も改訂改訂され、副業する人が増えています。

今までは副業は禁止だったのですが、世の中の事情が変わってきました。
年収が年々減少していることに加え、社会保険料が増加しています。

つまり、手取り給料が年々減少しているのです。

そのような現状から世間から様々な声が出てくるようになりました。

世間の声
  • 収入を増やしたい
  • 一つの収入減だけでは生活できない
  • 隙間時間を有効に使いたい
  • 将来が不安
  • 自分の可能性を広げたい

そういったことから、国から副業・兼業に関するのガイドラインなどで副業を推し進めています。

なので、看護師でも副業はして大丈夫です。
看護師だから副業が出来ないと感じている人も多いですが、そんなことありません!

本業の看護師に支障が出ない限り、副業はやっていくべきです!

副業をするために知っておくべきこと

副業をするにはまず知っておかなければならない事があります。

それは、「公務員の副業は法律で禁止されている」ということです。
理由は、『職務専念義務』『守秘義務』『信用確保』が損なわれる可能性があるからです。

法律で決まってしまっている以上、副業をしてしまったら違法になってしまいます。
デメリットの方が大きいので、国や地方自治体が運営している病院では、副業はできません。

しかし、地方公務員は場所により副業を解禁し始めているところもあります。今後、副業に関する規定が変わっていくかもしれません。

看護師で副業をするのであれば、民間病院なら可能です。

民間病院で副業禁止になっている場合でも副業可能

副業について悩む看護師
副業について悩む看護師

民間病院の看護師なら副業をしてもいいのは分かったけど、民間病院でも就業規定に副業禁止と書かれている場合どうしたらいいの?

民間病院で就業規定に書かれている場合もやはり原則副業はできません。
しかし、個人的には「就業規定は気にするな!バレなければ問題ない!」と思っています。

バレない方法についてはこちらをご覧ください!

就業規定を気にせず、副業をオススメする理由は2つあります!

  • 勤めている病院は、自分を経済的に守ってくれない
  • 生涯今の病院で働くわけではない

勤めている病院は、自分を経済的に守ってくれない

一つ目の理由として、病院は「自分を経済的に守ってくれない」からです。

2020年にコロナウイルスが流行し、某大学病院が夏のボーナス全額カットを発表しました。そして、400人以上の看護師が退職の意思を示していることが明らかになりました。
さらに、衝撃的だったのが経営陣の「足りなければ補充すればいい」という発言です!

かなりひどい発言だと思います。

某大学病院に限らず3割ほどの医療機関でボーナスカットもしくは減給があるといわれています。

こういった例からわかる通り、病院は働いている私たちを助けてくれない可能性があるのです。

就業規定を守り、優秀に働いていても病院が経営にダメージがあれば、経営を守るために収入が下がります。

自分を守るためにも、副業はやるべきです!

生涯今の病院で働くわけじゃない

二つ目の理由として、「生涯今の病院で働くわけじゃない」ということです。

看護師のキャリア形成は多岐にわたります。自分のやりたいことのために大学院へ行ったり、転職をすることも多いはずです。

しかし、収入に関する問題が生じます。

認定看護師や専門看護師の資格を取りに行くときは、支援がある病院があるものの、一時的に給料が下がります。また、転職で下がってしまうこともあります。

収入の面で不安に感じる人にとっては、キャリア形成の幅を狭めてしまいます。

副業をしていれば、他の収入源があるため本業を辞めても収入に不安を感じずに前に進むことができます。

そういそういった精神的メリットも生み出せるため、副業に取り組むことはオススメです!

副業がバレたらどうなるのか?

もし、バレた場合は以下のような処分が考えられます。

  • 警告:注意を受ける
  • 減給:給料が減らされる
  • 停職:一定期間の業務停止
  • 免職:職を失う、解雇、クビ

重い処分だと、停職や免職があります。
しかし、副業をしていても本業に支障が出ないのであれば、看護師不足ということもあり停職や免職になる可能性は低いです。

バレたときの言い訳として、「親から不動産をもらった」「株で収益が出た」といえば問題ないでしょう。株や不動産は副業として該当しないからです。

まとめ

今回の記事をまとめです。

  • 看護師は副業できる。
  • 公務員は法律で禁止されているが、民間病院勤務なら可能
  • 就業規定で副業禁止と書かれていても、バレないようにするべき

世間的には副業は当たり前になってきていますが、看護師の世界ではまだ副業に関してはダメと思っている人が多いです。

しかし、看護師だから副業ができないというわけではありません。

自分を守るためにも、副業はやっておくべきでしょう!

ここまで、読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました