看護師の副業がバレない方法を教えます!

看護師副業

看護師をしながら、副業をしようと考えている人は最近増えています。

しかし、こんな悩みから副業を躊躇してしまう人がいるのではないでしょうか?

副業をするか考える看護師
副業をするか考える看護師

就業規定に副業禁止と書いてある。もう少しお金が欲しいから副業を始めたいけど、どうやったらバレずに副業を始められるの?

看護師は、副業を禁止にしているところが多いです。

そのため、副業を始めたいけどバレるのが怖いという不安から副業に手を出せないでいる人は多いです。

私も最初はバレたら怖いと思い副業に手を出していませんでした。

しかし、正しい知識を身につけ、副業を実践したところバレることなく副業ができています。

私と同じように、不安を感じ副業に取り組めていない方はめちゃくちゃもったいないです!!

この記事では、看護師の副業がバレない方法を解説しています

この記事の内容
  • 副業がバレるのは住民税が増えるから
  • 給与所得と事業所得を理解しよう
  • その他副業がバレる原因

看護師をしながら副業に取り組んでいる私が解説していきます。

正しい知識を身につけて副業への最初の一歩を踏み出してみてください!

副業がバレるのは住民税が増えるから

副業がバレてしまう原因は「住民税が増える」ことです。
他にもバレる原因はあるので、後ほど紹介します。

税金のことは複雑で、難しいと感じると思います。
なので、分かりやすく丁寧に解説していきます!

住民税とは

住民税とは、「市区町村等が行政サービスを維持するための税金」のことです。

支払う税率は、全国一律10%と決められています。

つまり、同じ給与をもらっている場合、住民税がほかの人と変わることがありません。

しかし、副業をしていると収入が変わるため、ほかの人と住民税が異なってしまいバレてしまうのです!

住民税の納付方法

住民税の納付方法は、「特別徴収」と「普通徴収」の二種類あります。

特別徴収

特別徴収とは、「勤めている病院が自分の代わりに納税する方法」です。

皆さんが働いた給与は、全額手元には残りませんよね?
なぜかというと給与から源泉徴収されるからです。

まとめて表すと次の図のようになります。

給与が発生する場合、給与を支払った者が必ず源泉徴収を行い納税することが義務付けられています。そのため、勤めている病院が源泉徴収を必ず行います。

働いて給与をもらっている限りは源泉徴収から逃れることはできません

徴収したお金をまとめて会社が納税してくれます。

普通徴収

普通徴収とは、「自分で確定申告をして納税する方法」です。

給与ではなく、個人で稼いだお金の場合は自分で確定申告をして納税しなければなりません。

確定申告書類をよく見ると、「自分で納付」と書いてある欄があるためチェックをします。

これで、勤め先にバレず副業をすることができます。

しかし、注意しなければならないことがあります。

それは、市区町村によっては特別徴収を推奨しており、勝手に変えられてしまうことがあるのです!

なので、確定申告前と後に確認の電話を入れましょう

そのとき、必ず担当者の名前を確認しメモしておきましょう!

時々、連絡をすると特別徴収しかやってないと言われることがあるみたいですが、そんなことはありません。ちゃんと普通徴収にできるはずです。

もし、普通徴収ができないと言われてしまったら、こう言いましょう。

  • 「これで会社にバレて仕事がなくなったら責任取ってくれますか?」

流石にそこまでの責任は負えないはずなので、絶対に変えてくれるはずです。

これができれば勤め先の病院にバレることはありません!

副業がバレないために給与所得と事業所得を理解しよう

副業がバレないためには住民税を自分で納付することが大切ということが分かったかと思います。

もう少し理解を深めるために「給与所得」と「事業所得」について説明していきます。

給与所得

給与所得とは、「働いた分のお給料をもらうこと」です。

複数の給与所得がある場合、住民税は支払っている給与が多い会社がまとめて源泉徴収することになっています。
分かりやすく図で表すとこのようになります。

看護師の副業で多いのは単発バイトだと思います。その場合、副業先から市役所へ給与明細の通知がいきます。

そして、市役所で合算され住民税の通知が本業にいきます。

つまり、給与所得でお金をもらっている限り副業を隠すことはほぼ不可能です。
なので、看護師が副業をする場合、給与所得が発生する副業はオススメしません。

事業所得

事業所得とは、「自分で稼いだお金のこと」です。

自分で稼いだ場合は、自分で市役所へ通知することになります。その場合、住民税を普通徴収することができるのです。

普通徴収の流れを図にして表しました。

個人で副業した場合は、確定申告を行います。
普通徴収であれば、本業先には住民税の通知はいかず自分へ届きます。

そのため、本業にバレることなく副業をすることができます!

事業所得になる副業を始めたい方はこちらをご覧ください。

その他副業がバレる原因

「住民税が増える」以外にも副業がバレてしまう原因はあります。しかし、どれも対策が練りやすいため自分で意識してバレないように努力していきましょう!

副業していることを誰かに話してしまう

副業がバレる原因の一つ目は、「誰かに話してしまう」ことです。

副業を頑張って成果が出るとつい他の人に話したくなってしまいますよね?
しかし、うわさ話はすぐに広まってしまいます!

副業で頑張っていると話したくなる気持ちもわかります。
しかし、副業をしていることを誰かに打ち明けバレてしまって不利益を受けるのは自分自身です。

できる対策は、とにかく人に話さないことです!
同期や仲のいい人にも話さない方がいいです。人間は、話さないでといっても話したくなってしまうものです。

副業していることを誰かに見られてしまう

副業がバレる原因二つ目は、「誰かに見られてしまう」ことです。

これは一番最悪なパターンですね(笑)
職場の人に働いているところが見つかり、副業をしていることがバレてしまうのは何としても避けたいです。

できる対策としては、職場の近くで働くことは避けましょう!

近くで働かなければ合う確率は少なくなります。
しかし、一時間圏内であれば通勤してくる人もいますので、出会う確率はゼロではないです。

なるべく職場から遠い場所を選ぶようにしましょう。

まとめ

この記事の内容を以下にまとめます。

  • 住民税で副業がバレるため普通徴収にする
  • 給与所得をもらう副業はほぼバレてしまう
  • 事業所得の副業をして確定申告を自分で行う

副業がバレないようにするには、税金の制度を理解する必要があり、分かりやすく解説してみました。

もし、めんどくさいなと感じたらこちらのサイトを活用してみましょう。
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ここまで読んでいただきありがとうございました!

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